死語どっとコムは常にローテクなページデザインを力強く押し出し、
(恐らく)ハイテクなバックグランドのシステムにて稼動しています。
ということで、別に大したシステムではありませんが、表面上では想像つかない構成で動いている「はず」です(ちょっと期待)。
- 全てのデータは、MySQLデータベースにて管理し、常にデータベースへ閲覧要求があった場合、それに応えてデータ出力。
- 出来る限り大きなトラフィックに耐えられる仕組みにするため、各インデックスはCGIではなくHTMLファイルを自動生成させる。
- 検索を柔軟に、かつ出来る限りヒットしやすいように、これまた影でこそこそ各独自エンジンが稼動。
- 柔軟にアップデートできるように、かつ「出来る限り」のセキュリティホールが生まれないように、細心(最小?)の注意を払いつつ、やはり表面ではローテクを目指す。
- ドメイン名「shigo.com」が取れなかったら、やる気が出なかった、というのが実は大きくあります(笑)。
と、かなり妙な仕様ですが、ずばっと言うと
「100万語登録されてもだいじょうぶっ(どこぞのCMか?)」
というシステムなのです(って、そんなに死語が集まるとは思えないけど・・・)。
本来コンテンツに拘るのが通常かと思いますが、限りなくバックグランドに力を入れてるサイトだったりするかも、です。
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